地元屈斜路で採れた 「プレミアムたまがわはちみつ」 いよいよ発売開始!


「あ、ちょっとそこの王子さん(注:おじさんではありません)このはちみつ美味しいわね〜売店で売ってないのかしら〜?」

「お、お客様、申し訳ありません・・・現在あるのは業務用の一斗缶だけで、こうやってご朝食でお召し上がりいただくしかないんですよね・・・」

半纏王子はすぐに一斗缶を製造している業者さんに「瓶詰め商品はないか? 作ってもらうことはできないか?」相談してみましたが、あまり色よいお返事はいただけませんでした。そうして何年もの月日が経っていきました・・・

2010年春、この話しが地元企画会社「ツーリズムてしかが」の耳に入り「むむむ、これはなんとかするべ〜」っという事で、すぐに屈斜路で「寒冷地環境生物生産研究施設」を営む「玉川大学」さんに相談してみたそうです。そうしたところ今年の初夏「東京の大学の購買部で既に(各地の)商品化がなされている」という情報が飛び込んできました。

それからというもの急ピッチで商品化の検討がなされ、玉川大学さんからは蜂の研究をされている教授や購買部長さんたちが川湯まで足を運んで下さり検討を重ねた結果、より製造過程・品質管理が厳しい「プレミアムたまがわはちみつ」として商品化が実現したのです。(平成22年10月下旬発売予定です)



「プレミアムたまがわはちみつ」 1,260円税込(180g入り) 平成22年10月20日(水)新発売





◆商品のご説明(玉川大学様提供)◆

玉川大学寒冷地環境生物生産研究施設(弟子屈)では、7月下旬から8月中旬の間、ソバ(キタワセソバ)の栽培と同時にソバ蜜の生産も行っています。弟子屈町周辺には、シナノキ(菩提樹)が多数自生し、ソバと開花時期が重なります。そのためミツバチはソバやシナノキの蜜を集めます。一般にソバ蜜は黒褐色の独特な香りと味を持つ蜂蜜ですが、弟子屈町の蜂蜜はソバの強い香り、濃厚な味にシナノキの蜜が加わり、まろやかな味となっているのが特徴です。

ソバにはポリフェノールの一種で抗酸化物質であるルチンが含まれ、一般にソバ粉100g中のルチン量は20100mgです。

玉川大学農学部の研究で、ソバから採れた蜂蜜にもルチンが210mg100g中)含まれている分析値が得られています。



玉川大学「寒冷地環境生物生産研究施設のそば畑とその近くに配置された巣箱(奥に見える建物は「ダチョウ舎」!だそう!!


左はシナノキ(菩提樹)の花                                               右はそばの花を訪れたミツバチ



当館では夕食「地産地消ブッフェ」、朝食バイキングで「プレミアムたまがわはちみつ」をお召し上がりいただけます。

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ツーリズムてしかが」ではこれからも地元密着の商品・ご提案をどしどしして参ります。


写真提供:玉川大学様(商品写真除く)   商品写真と文:半纏王子1号