「ケアー・サポートまつやま」さんにお邪魔してきました〜

平成21年11月にそれまでの旅館業から業態変更でリニューアルオープンした川湯温泉初の高齢者向け住宅「ケアー・サポートまつやま」さん、この度「スパヘルパープラン」を「ツーリズムてしかが」から販売開始したんです!早速事務長のマッちゃんを訪ねてきましたよ。忙しいお仕事の合間を縫って対応してくれたマッちゃん、その若さと笑顔でおじいちゃん、おばあちゃんにひっぱりだこだとか?




「おう!マッちゃん、相変わらず毎日忙しそうだね〜」

「よう!王子ぃ〜おまえこそHP頑張ってんな〜いっつも見てるぞ〜」

「ついにマッちゃんの登場だね〜」

「いつなったら来んのかなって待ってたんだぞぉ〜」

「ごめんごめん ^_^; 」
「ところでさ?旅館業からの華麗なる転身で、色々苦労があったんじゃね〜?」

「うん、まあね〜でも今では毎日おじいちゃん、おばあちゃんの楽しそうな笑顔が見られてホント良かったと思ってんだ〜」

「へぇ〜楽しそうだね〜で、ところでこれ『高齢者向け住宅』って言うんだよね?」

「そうさ、従来の考え方はどうしても『温泉地=観光地』だろ?でもそこに観光の要素だけではなくて、もっと療養や保養の考え方を取り入れられないかってず〜っと考えてたのさ〜」

「なんだ〜マッちゃん!いっつの間にかスゴイ事考えてたんだな〜!」

「そうだよ〜いっつもぼさぁ〜としてるおまえと一緒にするなよ(笑)」

「ひでえなぁ〜(笑)そんな事より「早く案内してくれよ」
・・・「ここがさ〜新設したトイレだよ〜広いだろ〜」

「へえ〜これだったら介護する方もされる方も安心だね〜」

「それにさ〜広間のすぐそばにあるだろ〜?皆んなとっても便利に使ってくれてるんだ」

「広間っておまえまさか?宴会やるわけじゃないだろ?」

「ウチではね〜午前と午後に広間でお茶飲み談義があるんだよ〜」

「へー面白そうじゃん!」

「皆んなで集まってきみまろのDVD見たり、みかん食べたりしてさ〜自由参加だから皆さん気兼ねなく参加できるみたいだね〜」
「うわあ、ここが居室ってとこ? 広いお部屋だね〜」

「ああ、ここは広めのお部屋なんだよ〜今なら空いているからチャンスだよ」

「で、ここには何人の人が入るの?」

「ウチはね〜全部『一名一室』なんだ〜いいだろ? これが老人ホームのようなトコロじゃなかなかそうはいかなんだ〜 これだとプライバシーも保てるし、ウチの一番のおススメポイントってとこかな?」

「おじいちゃん、おばあちゃんのサポート体制はどんななの?」

「ウチはね〜施設内に『ヘルパーステーション』が併設されてるから、すぐに対応ができるんだ〜 ケアプランに則ったサービスを各お部屋に訪問する事でご提供してる、ってわけさ」

「お〜ここが『ケアー・サポートまつやま』自慢の温泉大浴場だね〜ここで今回の『スパヘルパープラン』対応してもらえるんだね〜」

「そうだよ〜せっかく川湯の各ホテル旅館に来ていただいたお客さまが安心して川湯の温泉をお楽しみ頂けるようず〜っとプランを練っていたのさ」

「って事は川湯にお泊まりの『身体が不自由でちょっと宿のお風呂は・・・』ていうお客さまがここでプロの介護付の入浴が楽しめるってわけ?」

「おう〜そのとおり!」

「スゴイよな〜ホテル旅館では身体が不自由なお客さまに対してそこまで踏み込んだサービスがなかなかできなくてボクたちも困っていたとこなんだよね〜」

「そこんとこは我々のような介護のプロの出番なのさ!」

「ぜひウチでもHPやなんかで宣伝するからね〜」

「王子、頼んだぞ!たくさんのお客さまに川湯の温泉入ってもらおうな!」
お伺いした「ケアーサポート・まつやま」さんでは「湯治的ステイ」として短期間の入居も募集中。最短一日から最長は6カ月まで「体験入居」のようにご利用いただく事ができるそうです。
◆ケアー・サポートまつやま 住所:川上郡弟子屈町川湯温泉1丁目3番6号

◆お問合せは:電話:015-483-5512 事務長 松山裕一さんへ

◆「スパヘルパープラン」のお申し込みは「ツーリズムてしかが」へ:電話015-483-2101
お伺いした日:平成22年2月12日 写真と文:半纏王子1号 ※印はケアー・サポートまつやま提供 「無断転載は梨田監督〜」