川湯温泉旅館組合

あ、今日は月一回の例会の日です、社長にお願いして半纏王子、代わりに出席してきましたよ〜


「はい!皆さま、ご苦労さまです〜!」

組合長の池田さん、ずば抜けた行動力で我々をグイグイ引っ張ってってくれる頼もしい組合長です。川湯温泉あげての「源泉かけ流し宣言」や源泉と浴槽の温泉に違いがない事を証明する「ORP検査」も池田組合長の号令のもと実現したんですよ。

「なあ皆んな、実はさ、この春に向けて新しい企画を考えようと思ってるんだ」

「え?どんな企画ですか?」

「それはな・・・川湯で寄席を楽しめるって企画さ・・・どうだい?」

「へぇ〜川湯で寄席は面白いかもねぇ〜〜〜」

「そうだよな〜今まで川湯で落語や手品をやった事なんてあまり聞いた事ないよな〜」
こちらは副組合長の高田さん、人呼んで必殺仕事人? 仕事に対する妥協は一切許さず、毎日が真剣勝負です。ウチの社長によると、カミソリトークと爆笑ジョークの二刀を使い分けるツワモノなお方だとか。

「だよね〜落語界には川湯出身の○○さんもいるしな〜もしもそんなコラボが実現したらすごいよね〜」
こちら、おなじみ?榎本さん。その人柄が人脈の広さに直結! 川湯温泉に自然と多くの支援者を呼び込むのはまさに達人技。

「今回の企画は実はオレの持ち込み企画なんだ。ある支店長さんからの紹介でさ、これ実現したら面白いよな」
若手ホープで「川湯青年会」でも大活躍の岳彦さん。奇想天外な発想力と天文学的な数の雑学を駆使し、周囲を驚かせるのが得意。

「特に近隣のお客さまには絶対喜ばれるよなぁ〜川湯の温泉にも入って、しかも寄席も見られるなんて、こりゃ感動もんですよ!」
こちらは坂東支配人。自館の敷地のみならず毎日ごみを拾い歩く姿には、組合員一同、頭が下がる思いです。何事にも真剣に取組む坂東さんです。
川湯温泉旅館組合では現在、春に向けて「かわゆ寄席」の企画を検討して参りましたが、ついに実現する事になりました〜

当日のようすはこちら

※川湯温泉旅館組合では今後も「かわゆ寄席」を開催する予定です。

◆川湯温泉旅館組合 015-483-2245