「三三五五」さんのダイちゃんを訪ねて

半纏王子の仕事仲間の北川景子さん(仮名:23歳)と一緒に「三三五五」さんにお邪魔してみましたよ〜
ランチタイムの定食や、夜は居酒屋として幅広いメニューが人気のこのお店。

景子さんはここの名物「どでかざんぎ定食」初めてなんですよね〜あ〜どんなリアクションが出るのか楽しみ〜

「景子ちゃん、ほら!これが『どでかざんぎ定食』だよ」

「うわぁ〜すご〜い!ホントに”どでか”なんですね〜」

「じゃ、早速食べてみてよ」

「わ!皮がパリパリ!こんなの私初めて!」

「あ、ダイちゃん!今日はさ、景子ちゃんが『どでかざんぎ』食べた事ないって言うからさ〜取材も兼ねていってみよって来たんだよ〜」

「北川景子です〜よろしくお願いいたします!」

「あ、どーも、景子さんて某有名テレビ局の人だよね?」

「そうなんです〜今日は川湯温泉の取材で来てるんですよ〜」


「川湯温泉の事、とっても気にいってくれててさ〜『温泉やお食事とか、もっともっと宣伝しましょう』ってとっても応援してくれてるんだよ〜」

「そ〜なんだ〜俺ももっともっと川湯は売れてもいいと思ってんだよね〜」

「だよねダイちゃん!これからも皆んなで力をあわせてがんばろうね」

「ところでダイちゃんさん!コレ、外はパリパリで、中は肉汁がたっぷり閉じ込められてますよね〜どうしてこんな風にできるんですか〜?」

「へへへ、これはウチの秘密の粉で作ってるから衣はパリパリでサックサク、肉は一枚まんま揚げるから肉の旨味が逃げないのさ」

「へぇ〜そうなんですね〜」
・・・・ゴソゴソ「でさ、王子、ちょっとこれ食べてみてよ」

「あれ、ダイちゃんこんなのメニューにあったっけ?」

「これはさ、いま試作中なんだけど『味噌ステーキ丼(仮称)』って言ってさ、この春から新発売の予定なんだ」

「どれ?んぐんぐ・・あ〜これは美味しいね〜ステーキの下にレタスがあって細〜くマヨネーズが掛かってて、それぞれの味がハーモニーを奏でてるよね」

「なに王子、判ったような事言ってんのさ(笑)」

「あ〜食った、食った、お腹いっぱいだよ〜」

「あ〜私もとても全部食べきれないですぅ〜」

「でもデザートは別腹・・・でしょ?」

「あ、おかみさん、お邪魔してます〜 え?コレ『牛乳もち』だ〜、頼んでないよ〜」

「今日は東京からテレビ局の人が来てるんだって?特別にサービスしとくからね」

「え〜ありがとうございます〜」

ツルルン!「うわぁ、トロトロで不思議な食感ですね〜」

「これはさ、『弟子屈町4Hクラブ』ってトコが考えたヤツを商品化したんだけど、すごい人気だよ、川湯では小学校の給食にも出てるくらいなんだ」

「すご〜い、農家の皆さんとの連携も図れてるんですね〜」

「農家の皆さんとの連携はまだまだこれからだよね〜王子?」

「そうだよね〜でも今年は地元の農産物も流通させる事ができるように『ツーリズムてしかが』でも計画中なんだよ〜」

「あっそう、それじゃウチら飲食店ももっともっと地元の野菜が使えるようになるんだね」

「これから社員の皆んなも農家の方とお会いして、協議に入るところなんだよ」

「へぇ〜楽しみだよね〜」

「うわぁ〜じゃ、私また取材に来なくちゃ!」

「待ってるからね〜気をつけてね〜」
「川湯青年会」でも大活躍の若大将!ダイちゃんが切り盛りするこのお店、昼も夜も大忙し、王子もたまに行っても満席であきらめる時もあるんですよ〜

あ、そうそう当館に泊って「三三五五」でご飯を食べたい!お客さま!夕食なしや素泊まりプランもありますよ〜

◆「三三五五」 電話 015-483-3355 弟子屈町川湯温泉1-4-10

営業時間:11:30〜14:00 18:00〜24:30 定休日:月曜日(臨時で不定休の場合あり)

◆どでかざんぎ定食:1,200円のほかにもたっくさんのメニューがありますよ。

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お伺いした日:平成22年2月10日 写真と文:半纏王子1号「無断転載は梨田監督〜」